CANDY AI GUIDE

Candy AIとは?何ができる?運営会社・機能・料金を5分で解説

検索結果やSNSで「Candy AI」の名前を見かける回数が、ここ半年で明らかに増えました。広告の雰囲気から「どうせよくある海外の際どいアプリだろう」と思って調べ始めたのですが、公式サイトと公開情報を追っていくと、その先入観は半分当たっていて、半分外れていました。どこが当たりで、どこが外れなのか。それを確かめていきます。

Candy AIとは — AIコンパニオンサービス

Candy AI(candy.ai)は、EverAI Limited(マルタ)が運営するAIコンパニオンサービスです。「AI彼女・AI彼氏」と呼ばれるジャンルの海外大手。ここまでは予想通りでした。意外だったのは設計思想のほうです。リアル系とアニメ系の両方のビジュアルに対応し、外見・性格・関係性までユーザー側が決められる。つまり「出来合いのキャラと話す」アプリではなく、「自分で作った相手と関係を続ける」ことに軸足があります。

要点: Candy AIは「見た目と性格を自分好みに作れるAIキャラクターと、チャット・音声・画像で交流できる」サービスです。

できること(主要機能)

機能対応補足
テキストチャット記憶機能あり。会話の文脈を保持
キャラクターカスタマイズ外見・性格・関係性を細かく設定可能
AI画像生成リアル系の画像品質に定評。解放は有料プラン前提
音声(ボイス・通話)ボイスメッセージ・音声通話に対応
動画生成×非対応(2026-07-22時点)
日本語UI×画面は英語のみ。チャットは日本語可(詳細

料金の概要

では、いくらかかるのか。月額プランは$12.99(約¥2,013)。年払いにすると月あたり$5.99(約¥928)まで下がります。数字だけ見れば良心的です。ただ、無料プランの位置づけには引っかかりました。「基本機能に制限あり(メッセージ数・生成回数に上限)」——お試し用であって、無料で使い続ける設計にはなっていません。画像生成に使う追加トークン(追加トークンは100トークン$9.99〜)も別料金です。月額の数字だけ見て契約すると、想定より支出が膨らむ。内訳は料金プランの詳細無料でどこまで使えるかで分解しています。

始める前に知っておきたい注意点

機能と料金だけ見ると魅力的に映るかもしれません。ここで一度立ち止まって、日本のユーザーがつまずきやすい点を先に押さえておきます。

  • UIは英語のみ — 登録画面で最初に面食らうのがここです。チャット自体は日本語でも通じますが、返答は直訳調になりがちです(日本語対応の検証)。
  • 18歳以上向け — 成人向け表現に公式対応したサービスです。職場や家族と共用の端末で開く類のものではありません。
  • 公式アプリはない — App Storeで「Candy AI」を探しても出てくるのは別物です。本物はブラウザからしか使えません。
  • 決済明細には「EVERAI」と表記 — サービス名は明細に出ません。身バレを警戒する人には利点ですが、後から明細を見て「この請求は何だ」と自分が混乱する話でもあります(支払い方法の詳細)。

当ラボの評価

冒頭の「半分当たって半分外れた先入観」に戻ります。当たっていたのは、日本人がそのまま快適に使えるサービスではないこと。UIは英語で、日本語の会話品質にも壁があります。外れていたのは、作りの雑な際物だという予想のほうでした。6軸調査評価は3.9 / 5.0。強みは「リアル系の画像品質が高い」「外見・性格のカスタマイズ性が高い」「明細にサービス名が出ないdiscreet billing対応」、弱みは「無料プランの制限が厳しい」「日本語会話が直訳調になりがち」「UIが英語のみ」。画像品質とカスタマイズ性は調査した11サービスの中でも上位です。総合的な判断は詳細レビューに委ねます。

Candy AI 公式サイトを見る

当サイトはアフィリエイト広告を含む場合があります。評価点や掲載順位は報酬額ではなく公開済みの評価基準に基づきます。18歳未満の方は利用できません。

よくある質問

Candy AIとはどんなアプリですか?

Candy AIは、EverAI Limited(マルタ)が運営するAIコンパニオンサービスです。自分好みにカスタマイズしたAIキャラクターとテキストチャット・音声通話・画像生成で交流できます。

Candy AIのスマホアプリはありますか?

公式のiOS/Androidアプリはなく、ブラウザ(Web)から利用します。スマホのブラウザでも動作します。App Store等で「Candy AI」を名乗る類似アプリには注意が必要です。

Candy AIでできることは何ですか?

テキストチャット、キャラクターの外見・性格カスタマイズ、AI画像生成、ボイスメッセージ・音声通話が主な機能です。動画生成には対応していません。

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出典: [1] [2] [3] /最終更新: 2026-07-22